有限会社 佐藤板金工業

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外壁のこと 戻る

外壁は屋根に続いて大切な家屋と家族を日々過酷な状況下で守っています。
外壁は意外と目に付きやすいので老朽化してくると気になる事もあるかと思います。
そこで一般的には再塗装をするケースが多いのですが、ここで問題があります。
一般的な外壁材(窯業系)は塗装が切れると水分を含んでしまうので、屋根とは違い塗装の効果が切れる前に再塗装をしなければ外壁自体がふやけてしまい、その上に良い塗装をしても意味がありません。更には、塗装の際に外壁材のジョイント部分にあるコーキングもやり直す必要があります。
これは重要で出来る限り古いコーキングは撤去し新たに施工しなおさなければ、薄い被膜しか作れなく、耐久性能が半減しますので注意して下さい。
現在外壁リフォームでは断熱材の付いた金属サイディングが主流に成っています。
これは、水を通さず更には断熱効果、防音効果が得られて耐久性能に優れているのでお勧めです。
では、いつメンテナンスを行えば良いか、どれくらいの年月で張り替えなのかを説明します。
一般的な物ですと新築時から7年位で塗装のメンテナンスが必要です。
ここで塗装次期を逃してしまうと 12年目〜15年目で張り替えしなけれ成らない状況になってしまいます。(※状況により大きく変わります)
では、7〜8年目でメンテナンスをされた場合は塗った塗料にもよりますが、一般的なウレタン塗装で6年位で再塗装が必要にまりますので7年+6年で新築時から13年目に再々塗装ということになります。
再々塗装の時は流石に多少の外壁の痛みがあるので既存外壁の部分補修が必要かと思われます。
最終的には築18年から20年の間位でサイディングの張り替えになります。

外壁の種類

はる・一番

はる一番

当社が最もお勧めする鋼板製金属サイディングが「はる・一番」です。
この素材では「10年品質保証」を実施しています。

1.著しい赤錆、白錆発生ガ無い
(切断端面は除外)

2.著しい変褐色が無い

この保証の裏付けは「フッ素焼付塗装」にあります。

耐候性に優れた「フッ素焼付塗装」により、紫外線による外壁塗膜の変色や色落ちが断然少なく長期(20年相当)に亘り外観を美しく守ってくれるので、当社一番の推薦素材としています。
また、地震時の影響を考えた軽量設計、雨水の廻り込みを防ぐ形状を採用し安心度は抜群に高く、見た目にも3色・2色・単色のラインナップを用意、
用途に合わせ同質(*オプション)・同色の役物を使用出来るので納得の仕上がりが実現できるでしょう。

»メーカーホームページはこちら

■同質・同色役物とは?

■金属サイディングの優れた性能

1.計量設計
… 約モルタル外壁の10分の1の軽さ。

2.断熱性能アップ
… 約モルタル外壁の45倍の断熱性能。

3.遮音性がアップ
… 重ね張り施工と空気層で、例えば交通量の多い交差点が図書館の静けさに。

(上記)は、あたりまえ更に上を行く クボタ松下電工外装の【外壁はる・一番】

はる・一番の特に優れた性能 【その1】
●フッ素焼き付け塗装!


はる・一番の特に優れた性能 【その2】
●通気工法(通気役物使用の場合)


※はる・一番と既存外壁の間の湿気を逃がしてくれます

はる・一番の特に優れた性能 【その3】
●防水パッキン付きジョイナー


外壁のジョイント部材に防水パッキンが付いていますので外壁どうしの繋ぎ目にはコーキング不要!

ご相談〜工事完成までの流れ(金属サイディング上張工法の場合)

1.ご相談
まずはお電話やお問合わせフォームより、お気軽にご相談ください。当社の施工事例や経験にもとづき、お話を進めて行きます。その際、建物の状況をお伝え頂くと、具体的にお話が進められます。
また、お見積りは無料となっております。お気軽にご相談下さい。
2.現地確認・調査
お見積りを作成するにあたり、営業担当が現地に伺い、修理箇所のチェック致します。その際に建物の図面等があれば正確なお見積りが出来ます。
3.デザインとお見積書の作成
修理内容とお客様のご意向を踏まえた上で、図面(平面図)・CGによるデザイン提案、お見積書を作成致します。
お客様に納得してもらい工事契約書を交わし、いよいよ施工となります。
4.足場の設置
施工をスムーズに進めるため最初に足場を組みます。その際に障害物の確認します。足には全箇所ベースを付けて安定性を高め、安全で施工のしやすい流れを整えます。また、近隣の住宅にご迷惑がかかる場合、当社の方でご挨拶をさせていただきます。
5.外壁内部の確認・補修
外壁内部が傷んでいる恐れがある場合、お客様もしくは当社の判断で確認・補修を行います。
6.木下地打ち
軽い金属サイディングを施工する前の下地です。間柱(455mmピッチ)に合わせて施工するのが標準です。更に豪雪地域では、 基礎より1mの高さは雪で押される場合があるので455mmピッチの間にも木下地を使用、これによって本体の強度を増強します。
7.外壁材施工
壁材には「金属サイディングはる一番」を推奨しています。メーカー仕様書に沿って施工を行います。
プロの職人は雨に関する納まりを熟知しているので、高い防水性能と美しい仕上がりを実現します。
8.コーキング
当社推奨「金属サイディングはる一番」は部材の要所に防水パッキンを採用、コーキングの使用箇所を極力抑えたサイディングです。
内部に防水パッキンを使用しているため、紫外線による劣化に非常に強い構造になっているのも大きな特徴です。
※窓まわり等にコーキングを行う場合があります。
9.完成
板金施工後、足場を撤去し完成です。工事完了後の検査はもちろんのこと、お客様の声を聞きながら担当者がしっかりとアフターケアをさせて頂きます。
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